Vision

飲食店専門の立地調査・立地診断・売上予測

店舗開発の現状

投資回収の遅れは60%

お店の売上を左右する要因は何でしょうか?価格・味・接客・内装・立地等色々考えられます。 この中で、料理の味や接客レベル等はいくらでも改善可能ですが、立地に関しては 一度出店してしまうと、簡単に場所を変えることはできません。

お店を出店する際に数千万円の投資をしてしまったため、なかなか退店の決意ができず、赤字のままずるずると営業を続けてしまっているという事例は数多くあります。 その時になって「開店資金の1%でも立地調査に費用をかけておけばよかった」と後悔しても後の祭りです。

立地の重要性を表す言葉で、「立地7割」というものがあります。
どんなに頑張っても立地が悪ければ売上はたいして上がらないという事です。

米国にも同じような言葉があります。「店を出すときに重要なものを3つ挙げてください」という問いに対する「Location、location、location!」という決まり文句です。和訳すれば「まず立地、次に立地、結局立地」といったところでしょうか。

これらは、店舗経営の歴史の中で定着していった言葉だと思います。
それほど、お店にとって「立地」は重要な事なのです。

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内製化のコストは、800~1000万円

立地の重要性については、ご理解いただいたと思います。
それでは、立地を科学的に選定していくには、どれくらいのコストが必要となるのでしょうか。

立地調査を内製化している中堅飲食企業にヒアリングさせていただいた結果、下記表にもあるとおり、1年目で1270万円、2年目で770万円のコストが必要なようです。

もちろん、この費用は「固定費」で、毎月の支出です。経営者としては、立地の重要性を認識していたとしても、なかなか投資できるものではありません。

ベストな選択としては、内製化した場合と同様の品質を、アウトソーシング(変動費)でサービスを受けることではないでしょうか。

弊社のビジョン

当社が一括して立地調査を請け負い、低価格でサービス提供

  • 立地が重要であるにも関わらず、「評価方法が解らない」という理由で経験と勘で立地を判定している企業が大多数を占めます。
  • また、大手チェーン企業様は、コンスタントに出店計画が無いにも関わらず、多額の固定費を抱え、立地分析の部署を設置しています。
  • 当社の役割は、一括して立地調査業務を請け負うことにより低価格でサービスを提供し、
  •  ・大手チェーン企業様には「コストダウン」を、
  •  ・中堅企業様、個人事業主様には、「出店リスクの回避」のお手伝いをすることと考えています。